VirtaFighter5 R --- バーチャファイターRの映像出展してたんですね。
あらやだ、公開されてましたって感じ。 AOUショーの映像ですが、鷹嵐さん"風"(現状は)なのと、イケメン空手家かな。
バーチャファイターはグラフィック的に今の色・味を考えればトップレベルです。 ホンマようここまでリアルタイムに出すなぁと感動しますよね。光、水、風。 むずかしいのを全部やって、60フレームで対戦させてるんだもん。
誤魔化すという回避方法がいくらでもあるのに、あえてギリギリまで処理させてるのはSEGAの技術の高さ、制作スタッフ1人1人の素晴らしさを感じます。 なにかと比較となる鉄拳との違いは言うまでもないし、作り方も結構違う気がする。
オーバースペックな状態とおもえるゲームバランスもよく調製できるなぁと関心。 出来る限り似た技を排除しつつ個性にしてるんだけども、わりと悶絶する。
最近みるとユニークなアイテムも一杯出てて画面には楽しさも。
しかし 人いないよね。
良いモノがあれば人が集まるっていう時代でもないというマーケティングの悩みでもあるんだろうけど、例えばこんなのが昔やってたけど今やってない人の声を聞く切っ掛けになるかもしれない。
Wii.com JP - 社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』から抜粋
岩田: あれはね、驚きました(笑)。 私が思っていたのは、 世の中のオンラインゲームというのは どうしても基本的には強者のための場所で、 ひとりの幸せな人が存在すると、 百人千人の不幸せな人が 生まれているような面があるということで。 もちろん、その構造を 全否定するわけじゃありませんけど、 その要素があるかぎり、どうやっても 一定以上は広がらないぞと思ったんです。 たとえそれがおもしろそうに見えても、 入口のところで多くの人が躊躇してしまうだろうと。
前後は読んでいただきたいが、注目は「一定以上広がらないぞ」です。 ここににぶち当たったんです。
今の格闘ゲームが行っているのはネット接続は、対戦というよりは「数字的なつながり」だけなんです。データをどうみるか?共有するかでしかありません。今、VF4でブレイクしたこのオンラインシステムで、盛りあがるも「冷める人」が多いのはこの”強者の為の場所”でしかなかった事に気がついた。ってことですね。
一言で言えば「ランキング」。この数が増えても幅が広がるだけで自身の満足に繋がりにくくなってます。逆に「プレミアムな協力者への称号」に反応があるのも層でしょう。
その結果、ユーザがモチベの維持に困っているんでしょう。
面白い だけども・・・
そしてゲームセンターにはいかない。
飽きという意味ではアイテムをキーにしたモチベーションも薄くなっています。
それに段位ももう新しくありません。 ひょっとしたら段位はキャラではなく人に授けてしまうようにしたほうが良いかもしれませんね。プレイヤーの癖だけで負けてると、現状の段位をモチベに出来る人は少ないでしょう。 踏み台にされていると知れば、だれだってやる気は無くなるでしょう。
モチベをつかめれば「這ってでも」行くのがゲームなんですよね。 負けようが、プレイできないほど混んでいても行きました。
結局は、どうして行くのか?
それはモチベーションがあったからです。
これはネットマーケティングでも様々な言葉で解析されていますが、考えるととても面白いと思います。いろいろと興味深い方法がありますが、今回は控えました。機会があれば書きたいと思います。
もちろん「情報フラット化」によるところも大きいでしょう。IT化はドッグイヤー化なので。 昔は地域によって戦い方に味がありました。 戦い方というより遊び方も変わってました。今では笑われるようなローカルルールなるものも生まれてました。今は1個の情報が全世界に出て、Moust betterとして定着してしまいます。
どんな人と対戦しても一律な損失だけがあり、残す目立つ部分がモチベーションを下げる部分になったのかもしれません。
とはいえ、今流の楽しみ方が製品の寿命を縮めてしまうものの、あわせた変更もできる時代です。これは今後の進化を楽しみにしています。
そうそう、高画質でもシェアリングし難い動画よりは、是非H.264など今の時代にあわせてることや、画質もありますがより多くのシェア環境があるほうが嬉しいですね。
近日ストリートファイター4がでますが、その中にリングマッチシステムがあるそうです。 対面に限らず店内の筐体すべてと対戦を可能にして、さらに対戦拒否も出来るようです。 これは1台ずつに基盤を持たせるのでしょうか。(8台までのようですね) コストは上がってしまいそうですが、場合によってはインカムはずっと上がるかもしれません。
みんなの夢はネット対戦、オンラインマッチングになるところですが、まずはこのような接続でも楽しみ方が変わるかもしれませんね。
さらに個々にDBを持たせれば「この人と対戦したくない」ブラックリストをもち、自動拒絶されたりもできるでしょうし、もちろん特定の段位の人とだけマッチを待つ対戦もできます。 店も片方開けっ放しになることなく楽しんでくれることに喜べるでしょう。
見てる人は辛そうですが(^^;
あ、真横のプレイヤーと喧嘩になりませんように。
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